栃木県茂木町にある焼森山ミツマタ群生地を訪れました。 杉林の中に広がる黄色のミツマタの花は「妖精の森」とも呼ばれ、 春になると幻想的な風景が広がります。
東京から電車とバスでアクセスできる日帰りスポットで、 静かな山の中を歩きながら春の自然を感じることができました。 本記事では、実際に訪れた時の散策の様子とアクセス体験を記録しています。
焼森山ミツマタ群生地へ
2025年3月、栃木県茂木町の焼森山ミツマタ群生地へ。杉林の中に広がる黄色の愛らしいボンボンのような花、ミツマタの群生が目に飛び込んできます。その光景から「妖精の森」とも呼ばれ、迷いながらも思い切って訪れてよかったと実感しました。
アクセス
東京から宇都宮駅まで新幹線で移動し、JRミツマタ特急バスに乗り換えて「いい里さかがわ館」へ。到着後は有料のシャトルバスに乗り換え、ミツマタ群生地へ向かいます。
焼森山ミツマタ群生地の見頃
焼森山ミツマタ群生地の見頃は、 例年3月中旬から4月上旬です。 杉林の斜面一面に黄色い花が広がり、 春ならではの幻想的な風景を見ることができます。
開花状況は気温によって変わるため、 訪問前に最新情報を確認するのがおすすめです。
ミツマタの光景に感動
例年より開花が遅れていたものの、斜面一面に咲くミツマタの花のスケールと美しさは圧巻。杉林に差し込む光が少ない日でしたが、それでも目にした光景はまるで絵画のようで、思わずカメラが欲しくなるほどでした。
妖精の森の散策体験
群生地内はミツマタだらけのトンネルのような道が続きます。携帯で撮影した写真ですが、どの角度も黄色の花に包まれる幻想的な空間。人が写り込まないように工夫しながら撮影したため、雰囲気だけでも感じていただければ幸いです。












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