2025年3月、昭和記念公園を訪れました。早咲き桜(ヨウコウ)や枝垂れ桜のほか、ヒュウガミズキ、ムラサキハナナ、ボケ、菜の花、ユキヤナギ、チューリップ、ネモフィラなど、思った以上の花々に出会えました。

3月中旬から気温が上がったことで、一気に春の花が咲き誇り、公園のあちこちで春らしい景色を楽しむことができました。

昭和記念公園とは

国営昭和記念公園は、昭和58年(1983年)に開園した、東京都立川市と昭島市にまたがる広大な国営公園です。総面積は約180haととても広く、東京にいながら自然をたっぷり感じられる場所として人気があります。

園内では一年を通して四季の花を楽しむことができ、春にはサクラやチューリップ、ネモフィラ、秋にはコスモスや紅葉など、季節ごとに違った景色が広がります。

約15,000㎡もある大きなお花畑では、春はポピー、秋にはコスモスが一面に広がり、広大な花の景色を楽しむことができます。ほかにも、ネモフィラやひまわりなど、季節ごとにさまざまな花がリレーのように咲いていきます。

アクセス

昭和記念公園にはいくつかのゲートがありますが、公共交通機関の場合は「立川口」または「西立川口」からの入園が便利です。

立川口(あけぼの口)はJR立川駅から徒歩約10分、西立川口はJR青梅線・西立川駅の公園口から徒歩約2分とすぐです。

東京・新宿方面からは、JR中央線快速で立川駅まで約30〜40分。西立川駅へは、立川駅でJR青梅線(青梅行き)に乗り換えて1駅、乗車時間は約3分です。

そのほかにもいくつかのゲートがありますので、詳しくは公式サイトをご確認ください。