青春18きっぷを使って訪れた、夏の入笠山。
花々が咲き誇る入笠湿原を歩きながら、標高1,955mの山頂を目指しました。
富士山は見えなかったけれど、諏訪湖の眺めと自然の香りに包まれた静かな時間。
東京発、花と風に癒されるひとり旅です。
青春18きっぷで夏の入笠山へ──花と風に癒されるひとり旅
長野県・入笠山は、夏になると高山植物が咲き誇る湿原が魅力。 東京発ひとり旅で訪れ、花々の香りと緑に包まれながら、山頂を目指しました。
入笠湿原で咲き誇る高山植物
山麓からゴンドラでアクセスすると、すぐに入笠湿原の散策路が現れます。 湿原一面に広がる花々は見頃を迎え、白、紫、黄色の色彩が夏の空と調和。 歩きながら風に揺れる花の香りを感じる時間は、日常から切り離された心地よいひとときです。
山頂を目指す登山道
湿原を抜けると、入笠山の山頂へ続く登山道。 標高1,955mの山頂は少し汗ばむ距離ですが、木漏れ日と涼しい風が疲れを和らげてくれます。 道中に見える諏訪湖や遠くの山々の眺めは、登る価値を十分に感じさせてくれました。
山頂からの景色と静寂
山頂に到着すると、開放的な景色と静けさが広がります。 富士山は残念ながら見えませんでしたが、360度に広がる山並みや諏訪湖の眺めは格別。 ひとりで味わう静かな時間は、心のデトックスにもなりました。
下山後の湿原散策で締めくくり
下山後、再び湿原をゆっくり歩きながら、花々と風の感触を味わいました。 山の自然に触れるだけでなく、香り、光、風まで全身で感じることができる、贅沢なひとり旅の締めくくりです。


















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