まだ冬の名残が残る3月初旬、国営昭和記念公園を訪れました。
園内では梅や河津桜をはじめ、クロッカスやクリスマスローズなど早春の花々が咲き始め、季節の移ろいを感じることができます。
曇り空の日でしたが、広々とした園内を歩きながら、一足早い春の訪れを楽しんできました。
春の花々に癒される散策
2025年3月初旬、国営昭和記念公園内を歩き始めると、早春の花々があちこちで見頃を迎えていました。
あいにくの曇り空でしたが、園内には梅、河津桜、乙女椿、クロッカス、マンサク、クリスマスローズなど、多彩な花々が咲き誇っていました。
本格的な春の花にはまだ少し早い時期でも、色とりどりの花々を眺めることで心が癒され、早春の静かな公園をゆっくり散歩することができました。
梅の花が咲く昭和記念公園
園内にはさまざまな品種の梅が咲き、1輪1輪が可愛らしく、思わず写真におさめたくなる花ばかりでした。
また、枝垂れ桜も見頃を迎えており、その優美な姿に立ち止まって見惚れてしまいました。
クロッカスが咲く早春の園内
足元に目をやると白、黄色、紫のクロッカスの花が顔を覗かせており、可憐な姿の写真を撮ろうと地面に寝そべって写真を撮っている方もいました。
乙女椿やクリスマスローズも見頃
恥ずかしそうに俯き加減に咲く乙女椿。花弁は何枚あるのだろうと思うほど幾重にも重なり、丸く整った姿はいつ見ても見惚れてしまいます。
また、園内ではさまざまな品種のクリスマスローズも咲いており、あちこちで花を楽しむことができました。
季節ごとに花が楽しめる昭和記念公園
園内は広く、大きなお花畑も複数あります。季節ごとに花がリレーのバトンをつなぐように次々と咲き、いつ訪れても楽しむことができます。緑豊かな園内を歩く時間は、気分をリフレッシュさせてくれるひとときでもあります。
国営昭和記念公園へのアクセス
JR中央線「立川駅」から徒歩約10分。
多摩モノレール「立川北駅」からも徒歩でアクセスできます。


























🌼 昭和記念公園で楽しむ季節の花風景
昭和記念公園では、季節ごとにさまざまな花や風景に出会うことができます。
早春の梅やクロッカス、春の桜とチューリップ、初夏のネモフィラ、夏のひまわりなど、季節を変えて訪れた散策記録もあわせてご覧ください。


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