東京から信越本線に乗り、“青”を探して歩いた小さなひとり旅。
日本一海に近い駅・青海川、柏崎の海の定食、松籟閣で聴く風の音、摂田屋で出会った色の記憶。
景色・味・音・色でめぐる4つの“青”をまとめました。
“青”を探す、東京発ひとり旅
このページでは、東京から電車でたどった信越本線沿いで出会った“青”をテーマにした全4回の旅を、ひとつにまとめています。
海のそばの無人駅、海のまちの食堂、風の音に包まれた邸宅、そして色彩の記憶が残る町並み──。
それぞれの場所で感じた“青”を、順番にたどることができます。
青のシリーズについて
この旅は、目的地を「観光名所」ではなく、“色の気配”で選んだひとり旅。
同じ路線をたどりながらも、出会う青はそれぞれ違う表情を持っていました。
慌ただしく移動する旅ではなく、立ち止まって感じるための旅の記録です。
青の旅・全4編
青を探す旅は、これからも
同じ路線を旅しても、出会う“青”はいつも少しずつ違う。
またいつか、別の季節や別の場所で、新しい青に出会えたら──。
そんな予感を残しながら、この旅の記録をここに置いておきます。


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