2025年6月。高輪ゲートウェイ駅前で展示されていた、エマニュエル・ムホー氏の「100 colors no.53 ー 100色の道」を見に行きました。 100色のラインに2025年から100年先までの年号が刻まれた、期間限定のインスタレーションです。 駅の改札を出てすぐの場所にあり、風に揺れる100色のラインを写真と動画で記録しました。
高輪ゲートウェイ駅前「100色の道」を歩く
「100色の道」が展示されていたのは、高輪ゲートウェイ駅前のGateway Parkです。 駅前の新しい街並みの中に、100色のラインが並ぶ大きなインスタレーションが広がっていました。
ラインは固定されたものではなく、風が吹くたびに揺れるため、立つ場所やタイミングによって見え方が変わります。 当日は青空が広がっていたこともあり、100色のラインが空を背景にはっきりと見えました。
100 colors no.53「100色の道」とは
「100 colors no.53 ー 100色の道」は、フランス出身の建築家・アーティスト、エマニュエル・ムホー氏による「100 colors」シリーズの第53作です。 作品は2,400本の線で構成され、それぞれに2025年から100年先までの年号が刻まれています。 未来100年の時間の流れを、100色で表現したインスタレーションです。
近くで見ると、それぞれのラインに記された年号を確認することができました。
100色のラインの間を歩いてみる
作品は外から眺めるだけではなく、100色のラインが並ぶ空間を歩きながら鑑賞できます。 正面から見ると色が幾重にも重なり、横から見ると一本一本のラインが並んでいる様子がよく分かります。
実際に中を歩いてみると、見る方向によって色の重なり方が変わるのが印象的でした。 また、風が吹くとラインが一斉に揺れるため、静止画とは違った見え方になります。
高輪ゲートウェイ駅のすぐそばでは電車が行き交っており、駅前の新しい街並みとカラフルな作品を一緒に見ることができました。
「100色の道」は2025年7月21日までの期間限定展示
私が訪れたのは2025年6月。 「100色の道」は期間限定で公開された作品で、展示は2025年7月21日に終了しています。
以下では、現地で撮影した写真と動画を掲載します。 風に揺れる100色のラインや、見る方向によって変わる色の重なりを記録しました。



🎨 東京で楽しむアートと建築
東京では、アート作品だけでなく、建築そのものを楽しめる施設も訪れています。
展示や建物を実際に見て歩いた記録もあわせてご覧ください。


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