東京からひとり旅で御在所岳へ。グリーンシーズンのハイキングの下見を兼ねてロープウェイ&リフトで山頂へ向かいました。残雪の残る景色や登山客の姿、そして三重県ならではのミジュマルラッピング特急との出会いもあり、春のはじまりを実感できた旅となりました。
ロープウェイとリフトで御在所岳の山頂へ
2025年3月。グリーンシーズンのハイキング候補地として気になっていた御在所岳へ、東京からひとり旅で出かけました。まずは下見を兼ねて、ロープウェイとリフトで山頂まで向かうことに。
御在所ロープウェイに乗り込むと、眼下にはまだ残雪の白い世界が広がっていました。標高が高いため、春の気配と冬の名残りが共存しているような景色。
山頂付近では子どもたちがソリ遊びを楽しんでいる一方、岩肌の上で休憩している登山客の姿も!ロープウェイから見えるその光景に「この雪の中を歩いてきたのか…」と驚きました。
冬は樹氷の名所にもなる御在所岳
御在所岳は冬になると樹氷が見られることでも知られています。標高の高さを実感する冷たい空気と景色に「いつか冬にも訪れてみたい」と思いました。
思わぬ可愛い出会い|ミジュマルの近鉄特急
今回の旅では、移動中に三重のキャラクター・ミジュマルのラッピング車両にも遭遇しました。走る姿もかわいくて、つい写真に収めてしまうほど。
おまけ:横山展望台から見た英虞湾の景色
最後におまけとして、横山展望台から眺めた英虞湾の景色の写真も。こちらは別日に撮影したものですが、同じ三重旅の中で出会った景色として紹介します。
御在所岳は季節ごとに別の姿を見せる山。今回は春の入り口の景色でしたが、次は本格的なハイキングシーズンに訪れてみたいと思います。




















訪問日:2025年3月22日
▶ 2025年夏に訪れた時の記事はこちら:
「マイナス10℃」に惹かれて御在所へ―空中散歩とアブの洗礼


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