三重県を代表する山・御在所岳。
ロープウェイで山頂まで気軽にアクセスでき、春の残雪、夏の避暑、冬の樹氷と、季節ごとに違う表情を楽しめる山です。
2025年3月、グリーンシーズンの下見を兼ねて東京からひとり旅で訪れました。
実際に訪れた3月の御在所岳では、山頂付近にまだ雪が残っていました。
この記事では、ロープウェイから見た残雪の景色や山頂の空気感、そして移動中に出会ったミジュマルの近鉄特急まで、春のはじまりを感じた一日をまとめます。
ロープウェイとリフトで御在所岳の山頂へ
2025年3月。グリーンシーズンのハイキング候補地として気になっていた御在所岳へ、東京からひとり旅で出かけました。
まずは下見を兼ねて、御在所ロープウェイとリフトを利用して山頂へ向かうことに。
御在所ロープウェイに乗り込むと、眼下にはまだ残雪の白い世界が広がっていました。
標高の高い御在所岳は、春の気配と冬の名残りが共存しているような景色に出会えることがあります。
山頂付近では子どもたちがソリ遊びを楽しんでいる一方、岩肌の上で休憩している登山客の姿も。
ロープウェイから見えるその光景に「この雪の中を歩いてきたのか…」と驚きました。
御在所岳の基本情報まとめ
- 標高:1,212m
- 所在地:三重県三重郡菰野町(鈴鹿山脈)
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アクセス:
近鉄湯の山線「湯の山温泉駅」下車。
駅前から三重交通バス(湯の山温泉・ロープウェイ行き)に乗車し、 終点「湯の山温泉/御在所ロープウェイ前」バス停で下車。 - 山頂への主なアクセス:御在所ロープウェイ+観光リフト
- ロープウェイ所要時間:約15分(片道)
- 観光リフト所要時間:約8分(片道)
- 冬は樹氷の名所。3月でも残雪が残る年があります
※所要時間・運行状況・料金・営業時間などは変更になる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
冬は樹氷の名所にもなる御在所岳
御在所岳は冬になると樹氷が見られることでも知られています。
標高の高さを実感する冷たい空気と景色に「いつか冬にも訪れてみたい」と思いました。
思わぬ可愛い出会い|ミジュマルの近鉄特急
今回の旅では、移動中に三重のキャラクター・ミジュマルのラッピング車両にも遭遇しました。
走る姿もかわいくて、つい写真に収めてしまうほど。
三重旅で出会ったもうひとつの景色|横山展望台
同じ三重旅の中で立ち寄った横山展望台から、英虞湾を見下ろす景色も印象的でした。
山と海、どちらの景色にも出会えるのが三重旅の魅力だと感じます。
御在所岳は季節ごとに別の姿を見せる山。
今回は春の入り口の景色でしたが、次は本格的なハイキングシーズンに訪れてみたいと思います。




















訪問日:2025年3月22日


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