2024年7月。東京から日帰りで訪れた三重県四日市市。
今回の目的は「味の素 東海事業所」の工場見学でした。
以前訪れた川崎工場の見学がとても印象に残っており、今度は東海事業所にも参加してみることに。
“ほんだし”の製造現場を見学しながら、専用端末での体験や記念新聞づくりなど、ここならではの体験が待っていました。
東京から日帰りで、味の素 東海事業所へ
2024年7月。東京から日帰りで訪れたのは、三重県四日市市にある味の素 東海事業所。
最寄りの海山道駅から徒歩約10分の場所にあり、駅から歩いて向かう立地です。
この日は真夏の訪問だったこともあり、強い日差しの中を歩く時間は体感的には少し長く感じられ、到着する頃にはすでに汗だくになっていました。
“ほんだし”の製造現場を見学
東海事業所では「ほんだし」の製造工程を見学することができます。
基本的な内容は川崎工場のほんだしコースと共通する部分もありますが、こちらでは専用端末を使いながら見学を進めていくのが特徴でした。
見学中に撮影した写真をもとに、最後にはオリジナルの記念新聞を作成。
自分だけの記録として持ち帰ることができる、東海事業所ならではのユニークな体験です。
川崎工場との違いを感じたポイント
以前訪れた川崎工場と比べると、味見の体験など基本的な内容は共通しているものの、東海事業所では「参加型」の要素が強い印象を受けました。
専用端末を使って記録を残し、最後に新聞として形にする流れは、見学の楽しさをより深めてくれるものでした。
また、川崎工場は駅から徒歩すぐの場所にあるのに対し、東海事業所は駅から歩いて向かう距離があるのも違いのひとつです。
実際に歩いて向かう中で、工場見学というよりも少し“訪ねていく感覚”があるようにも感じました。
オリジナル新聞づくりは少し照れくさい体験
見学の途中で写真を撮りながら進み、最後に新聞を作るという流れはとてもユニークでしたが、最初は少し戸惑いもありました。
参加者は親子連れが多く、楽しそうに取り組んでいる中で、大人ひとりでの参加は少し照れくさく感じたのも正直なところです。
それでも、完成した新聞を手にすると、その日の体験が形として残り、後から見返す楽しみがあるのは大きな魅力でした。
結果的には印象に残る体験となり、「来てよかった」と思える時間になりました。
アジパンダグッズに心ときめく
見学後にはショップのようなスペースがあり、川崎工場では見かけなかったアジパンダグッズが充実していました。
ノートやメモ帳など種類も豊富で、思わず手に取ってしまうものばかり。
今回はピンクのアジパンナちゃんボトルを購入。
これまでに集めたミニボトルと並べてみると、それぞれの工場見学の記憶がよみがえり、ちょっとしたコレクションのような楽しさもありました。
アクセスと見学時のポイント
最寄りの海山道駅からは徒歩での移動となるため、特に夏場は暑さ対策が必要です。
日差しを遮るものが少ないため、帽子や飲み物の準備をしておくと安心です。
また、参加者は親子連れが中心で、大人のみの参加は少ない印象でした。
体験型の内容が含まれるため、あらかじめ雰囲気を知っておくと、より楽しめるかもしれません。
まとめ
同じ味の素の工場見学でも、場所によって体験内容は少しずつ異なり、それぞれの魅力があります。
東海事業所では、見学に加えて“自分の記録を作る”という体験が印象に残りました。
ひとりでも楽しく、学びと発見のある時間。
次はどんな工場を訪ねてみようかと、また新しい場所に興味が広がる一日となりました。







📖 味の素の工場見学を楽しんだ記録
今回訪れた東海事業所の見学は、以前参加した川崎工場の体験がきっかけでした。
同じ味の素の工場見学でも、場所によって内容や楽しみ方が異なるのが印象的です。
川崎工場での見学記も、あわせてご覧いただけます。


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