ずっと気になっていた三重県・笠松河津桜ロードへ。公共交通機関ではアクセスしづらい場所ながら、思い切って訪れてみたら、桜と菜の花、そして水面のリフレクションが美しい穏やかな春の散歩になりました。ひとり旅だからこそ楽しめた、ゆるりとした春時間の記録です。
笠松河津桜ロードへ
2025年3月、三重県松阪市の笠松河津桜ロードを訪れました。公共交通機関で行くには少し不便な場所で、これまで躊躇していたのですが、思い切って行ってみることに。
今年は開花が遅かったものの、訪れる頃には気温が一気に上がり、葉桜が混ざり始めたタイミング。それでも、農業用水路沿いに約1.5km続く河津桜並木は見応えがありました。
アクセスと散策ルート
JR松阪駅前からコミュニティバスに乗り、終点ひとつ手前のバス停で下車。そこから約30分歩いて水路に到着しました。
水路沿いを端から端まで歩くこと約30分。水面に映る桜のリフレクションや、菜の花との色のコントラストが美しく、静かな春の散歩を楽しむことができました。
散策の締めくくりは、たい焼き
バス停近くには、地元で人気のたい焼き屋さん「しんや」があり、帰りに購入。焼きたてをいただきましたが、とっても美味しくて旅の満足度がさらに上がりました。
ちょっと行きにくいけれど、足を運んでよかったと感じる、そんなひとり旅でした。


















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