荻窪駅から歩いて大田黒公園へ
今年の2月に30年ぶりに訪れたことをきっかけに、「紅葉の季節にも来てみたい」と心に残っていた大田黒公園。JR中央線・荻窪駅から徒歩約10分ほどでアクセスでき、都内にいながら静かな自然を感じられる公園です。
大田黒公園の銀杏並木と池に映る紅葉
公園の入り口では、美しい銀杏並木が出迎えてくれます。緑から黄色へと移り変わる並木道は、大田黒公園を象徴する風景のひとつです。
園内の池の周囲には赤や黄色に色づいた紅葉が広がり、水面に映る景色が秋の静けさを感じさせてくれます。錦鯉がゆっくりと泳ぐ様子も印象的でした。
散策途中で出会った文化財建築「旅館西郊」と西郊ロッヂング
大田黒公園へ向かう途中、東京都の文化財に指定されている「旅館西郊」と「西郊ロッヂング」の前を通りました。
青銅のドームを持つ独特な外観は昭和初期の建築様式を今に伝え、現在も住居として使われています。公園とあわせて訪れることで、荻窪の歴史を感じる散策になります。
都内で静かに紅葉を楽しめる大田黒公園
大田黒公園は、都心にありながら落ち着いた雰囲気の中で紅葉を楽しめる貴重な場所です。銀杏並木や池の風景、そして周辺の歴史的建築など、短い散歩でも豊かな時間を過ごすことができます。
アクセスと基本情報
所在地
東京都杉並区荻窪3丁目
アクセス
JR中央線・荻窪駅から徒歩約10分
入園料
無料(紅葉ライトアップ期間は有料の場合あり)















🍁 荻窪と東京で楽しむ紅葉散策
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