東京から東北新幹線と磐越西線、会津鉄道を乗り継ぎ、奥会津を巡るひとり旅へ出かけました。
静かな山々と清らかな川の流れ。そこには、ゆっくりと流れる時間がありました。
奥会津で出会った風景は、どこか懐かしく、「日本の原風景」という言葉を思い出させてくれます。
塔のへつり、大内宿、鶴ヶ城の夜、そして只見線。
このページでは、奥会津をめぐったひとり旅の4つの記録をまとめています。
よろしければ、奥会津をめぐる小さな旅をご一緒ください。
奥会津をめぐる、心の記憶 ─ 塔のへつり・大内宿・鶴ヶ城・只見線の旅まとめ
奥会津は福島県西部の山あいに広がる地域で、秘境路線として知られる只見線や、国の天然記念物「塔のへつり」、江戸時代の宿場町「大内宿」など、日本の原風景が残る場所です。
奥会津へは、東京から東北新幹線と磐越西線で郡山から会津若松へ向かい、磐越西線や会津鉄道、只見線を乗り継ぐことで電車だけでも訪れることができます。 ローカル線に揺られながら、日本の原風景を感じる旅が楽しめます。
奇岩の断崖を歩いた「塔のへつり」、茅葺き屋根が並ぶ「大内宿」、夜に光が咲く「鶴ヶ城」、風を感じる「只見線」。
奥会津で出会った4つの風景を、ひとり旅の記録としてまとめました。
以下では、奥会津を巡ったひとり旅の各記録を、訪れた順に紹介します。
旅のあとがき
今回の旅は、予定どおりにはいかないことも多かったけれど、
その「予定外」こそが、旅のいちばんの贈り物だった気がします。
また季節を変えて、きっとこの場所に戻ってくる。
そんな気持ちで、東京へ帰りました。
今回の旅はすべて電車で巡ることができ、会津鉄道や只見線などのローカル線を乗り継ぎながら、奥会津の自然と歴史をゆっくり感じることができました。
電車で巡る奥会津の旅は、静かな風景とゆっくり流れる時間に出会える特別な体験でした。


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