東京発ひとり旅で長野県の信濃平駅を訪れました。 山あいの小さな駅から道の駅 花の駅 千曲川へ向かって、田園風景の中をゆっくり歩く散策旅です。 にぎやかな観光地ではないけれど、駅舎や緑の風景を眺めながら過ごす時間には、ひとり旅ならではの静かな心地よさがありました。
信濃平駅に降り立って感じた静かな空気
長野県飯山市にある信濃平駅は、山あいに佇む小さな無人駅です。 コンテナを活用した駅舎が印象的で、駅前に広がるのはのどかな田園風景。 東京からのひとり旅でこの駅に降り立つと、いつもの慌ただしさとは違う、ゆったりとした時間の流れを感じました。
信濃平駅から道の駅 花の駅 千曲川まで歩く
この日は、信濃平駅から道の駅 花の駅 千曲川まで歩いて向かいました。 道沿いには田んぼや住宅地が広がり、派手な観光地ではないものの、緑に包まれた穏やかな景色が続きます。
途中では、木漏れ日の中で咲く花や、手入れの行き届いた庭先の草花にも目を奪われました。 目的地へ向かうまでの道のりそのものが、この旅の楽しみだったように思います。
道の駅 花の駅 千曲川でひと休み
道の駅 花の駅 千曲川は、明るく整った雰囲気の立ち寄りスポットでした。 新鮮な野菜やお土産が並ぶ売店に加えて、カフェもあり、散策の途中でひと休みするのにぴったりです。
館内にはモンベルもあり、飯山限定のTシャツが目に留まって思わず購入。 その後はカフェでランチを楽しみながら、ゆっくりとした時間を過ごしました。 配膳をロボットが担当していたのも印象的で、静かな地域の風景とのギャップに少し驚かされました。
観光地ではないからこそ味わえた時間
信濃平駅周辺は、大きな観光名所が集まる場所ではありません。 けれど、小さな駅舎や田園風景、道の駅までの道のりには、この土地ならではの穏やかな魅力がありました。
ひとりでゆっくり歩きながら緑の景色を眺める時間は、日常の慌ただしさを忘れさせてくれるもの。 華やかさはなくても、静かに心がほどけていくような旅になりました。
信濃平駅周辺をまた歩いてみたい
今回は新緑の季節に訪れましたが、信濃平周辺は季節ごとに異なる表情を見せてくれそうです。 春には菜の花が広がる風景も楽しめると知り、次はまた違う季節にも歩いてみたいと思いました。
道の駅 花の駅 千曲川のアクセス情報
JR信濃平駅(飯山線)から徒歩約15分
JR戸狩野沢温泉駅からタクシー約8分
JR飯山駅からタクシー約11分






訪問日:2025年6月30日
往路:東京🗼(北陸新幹線)→ 飯山(飯山線)→ 信濃平(徒歩)→ 花の駅 千曲川
※復路も同じルート利用
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